弊社の特徴
黒字化支援により黒字決算割合が高い!
業績検討会を開催して、計画(Plan)、実行(Do)、検証(Check)、行動(Action)のサイクルを回すことによって、弊社顧問先の約7割が黒字決算を達成しております。日本の中小企業の約7割が赤字であることを考えると極めて高い黒字決算割合である事がわかります。
具体的には事業計画を作成していただき(P)、それに基づいた事業活動(D)について、毎月又は4半期ごとの業績検討会(C)を行い、社長及び幹部の行動を軌道修正していく(A)という流れになります。
予実対比、前年同月対比、同業他社比較(同業他社データ(BAST)を使用)によって、御社が現在どういう状況にあるか、どこを改善していくべきか といった点に関する社長及び幹部の気づきの機会を提供致します。
金融機関対策が万全!
金融機関は融資を行う際に融資先企業を一定の基準に従って格付けを行っています。これを企業格付と言います。
この企業格付のランクが上がると、融資条件が好転する可能性が高くなります。
逆に、企業格付のランクが下がると、金利引き上げの要求や、場合によっては一括返済を要求されることもあります。
従って、金融機関対策としては、自社の企業格付ランクを把握しておくことがきわめて重要になります。弊社では決算着地点予想をもとに企業格付予想を行い、格付けアップのための作戦を御指導いたします。
黒字決算割合が7割であるにも関わらず税務調査での修正申告がほとんどない!
税務調査の対象となる企業はほとんどの場合、利益を出している黒字企業となります。
弊社が黒字化支援を行っている関与先の約7割が黒字決算企業であるにもかかわらず、書面添付(税理士法第33条の2)を行っている場合には多くの場合調査省略となり、また、税務調査があったとしても日頃の綿密な月次チェック及び決算チェック、税務調査時の調査官との理論的交渉力によってほとんど修正申告がないという実績があります。

